老後の楽しみ方と不労所得を稼ぐ方法

老後の楽しみ方

65歳以上シニアの生活現状

65歳の住宅環境で満足度を比較すると持ち家を所有している方の約80%は現在に満足している。
賃貸住居の約55%は満足している統計が出ています。
これは、一戸建てでローンが完済しいる方は支払い賃料が無く負担が軽く、一方賃貸は毎月定額費用が掛かるので満足度が低く、12.9%は不満という答えが出ています。

つまり、年金生活でゆとりのある生活ができているのか否かが最大の論点であります。

厚生年金を受けている方は一人当たる15万円、国民年金のみの場合は平均5.5万円と10万円もの差額があります。
この差を埋めるのはかなり難しく、低所得者の方は生活保護を受けるほかはありません。
生活保護を受給する世帯のうち、65歳以上の高齢者を中心とする世帯が3月時点で過去最多の82万6656世帯に上り、初めて受給世帯の半数を超える50.8%となったことが1日、厚生労働省の調査で分かった。うち単身世帯が9割に上る。
日本経済新聞抜粋

一方、経済的な暮らし向きに心配ないと感じる 高齢者は約7割 60歳以上の高齢者の経済的な暮らし向きに ついてみると、『心配ない』(「家計にゆとりが あり、まったく心配なく暮らしている」)と 「家計にゆとりはないが、それほど心配なく暮 らしている」の計)と感じている人の割合は全 体で71.0%であり、年齢階級別にみると、「80 歳以上」は80.0%と高い割合となっている。

現在の年金取得者は比較的満足しているということが良く分かる数値になっています。
ここまで余裕があるのであれば、高額な老人ホームに入居することも問題ないのでしょう。

ところが、最期を迎えたい場所は「自宅」が半数を超 える 「治る見込みがない病気になった場合、どこ で最期を迎えたいか」についてみると、「自宅」 が 54.6%で最も多く、次いで「病院などの医療 施設」が 27.7%となっている。

自宅で最期を迎えたいが、孤独死という末路を避けたい。理想と現実は厳しいですが、長く済んだ思い入れのある自宅で最後まで住み続けたいという気持ちはよく分かります。

年金+5万円を取得する

自宅にいながら自由に健康的で老後の生活を楽しめるよう年金+5万円を取得できる方法は無いのだろうか?

自宅の2階は数年上っていないのではないでしょうか?

つまり、荷物が置いてあるだけで、不用品なのです。
そんな不要な場所を活用する方法があります。

2階の空いてる部屋を間貸しする。

2世帯住居だった部屋、同居していたため部屋数が多い家屋の2階部分を再活用する方法です。
今ではリフォームに対し助成金が出るので工事費の一部補てんされます。
ここを、シェアハウスや民泊で再活用します。

民泊の場合

主に、外国人が使用し、2日から1週間程度宿泊します。英語が喋れるシニアの方であれば相当楽しい時間が過ごせるかと思います。
また、貸したくない期間(孫や息子が来る場合)はシステムにてオーナー様の都合で変更できます。
煩雑な運営は運営会社に任せると良いでしょう。売上の40%程度は費用として発生しますが、1ヶ月5万円程度は見込めるかと思います。

シェアハウスの場合

主に、学生(留学生含む)が利用します。シェアは数の場合入れ替わりが少なく、気に入った入居者を選別できます。信頼関係を構築することで、些細な相談や話し相手、食事を共にしたリイベントにも参加できます。特異な料理をふるまうことも可能です。
そうすることで、生活に張りが出始め、生き生きと過ごせます。

取得したお金で何をする?

どうぞ自由に使ってください。年金だけに頼らないゆとりのある生活ができます。
洋服を買ったり、旅行に出たり、今まで経験したかったことに使うことが可能です。

自分の家に他人がいるのは少し気がかりかと思いますが、毎日が旅行で合宿の日々だと思えば、楽しい時間を過ごせます。
老人ばかりのホームより、楽しく生活できます。

※貴重品は自分の個室に保管すり事が大切です。

是非このような住み方を検討ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

松岡 暢彦

2010年より、20代30代向けの若い世代のシェアハウスを運営してきました。2008年当時の20代若者に「シェアハウス知ってる?」と聞いたところほとんどいない現状。また、住んでみたいか聞いたところほとんど興味がないとの回答でした。ところが2014年、シェアハウスに住む生活がおしゃれで最先端になっていったのです。この現象はシニア世代にも当てはまると思います。我々はこの5年でアクティブシニアハウスを急成長させてゆきます。