老後の楽しみはこんな場所で!タイニーハウスを発見!

タイニーハウスってどんなところ?

日本でもジワジワと認知されつつあるタイニーハウス。

車の荷台に家が乗っかってるモバイルハウスことです。

なぜわざわざこんなことをするのでしょうか?

それは、

「固定資産税がかからない」

からです。

理由は車両と同じ扱いだから。

この住み方が注目されており、土地だけを買ったり借りたりすることで住居として住めます。

もちろん電機も通すことが可能。

ガスはプロパンバスを使用し排水設備も設置可能です。

日本にそんな家は本当にあるのだろうか、

探していたらありました!

鶴見にタイニーハウスを発見!

鶴見駅から車で10分程度の場所にありました。
グーグルマップで確認すると、初めはこんな状態。

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これは2017年1月。トレーラーの土台だけあります。

現在は

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家になってます!

お話を伺いたかったので、玄関に行きました。

が、不在。

仕方なく少し周囲を撮影いたしました。

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玄関は足場を利用した階段で80センチほど上がったところにあります

タイヤはジャッキで上がっており、タイヤ自体には負担が内容です。

エアコンも完備されている模様。

プロパンガスが設置されており、お湯を沸かすことも可能。

床下に排水と給水が施工されています。

メンテナンスは簡単ですね。

2台の車両がつながっており、25㎡くらいはありそうです。

建物はすべて木で組まれており、費用も安く施工できそうです。

部屋の中を見たかったなあと。

きっと、

こんな感じの秘密基地になってるのではないかなぁと期待してしまいます。

元々は駐車場の空き地。

オーナー様が利用してるのかなと推測します。

このサイズで駐車場は6台ほど使用しています。

都内で6台分は高くつきますが、自分の自家用車があれば、多少奥地でも問題ないでしょう。

こんな場所を自分の秘密基地として利用したり、パーティー会場にしたり。

余ってる土地、売れない土地を放置するのであれば、定年後の過ごし方として老後の楽しみのために今からコツコツ作成してみても面白いかと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

松岡 暢彦

2010年より、20代30代向けの若い世代のシェアハウスを運営してきました。2008年当時の20代若者に「シェアハウス知ってる?」と聞いたところほとんどいない現状。また、住んでみたいか聞いたところほとんど興味がないとの回答でした。ところが2014年、シェアハウスに住む生活がおしゃれで最先端になっていったのです。この現象はシニア世代にも当てはまると思います。我々はこの5年でアクティブシニアハウスを急成長させてゆきます。